19黒檀押込正三方 MAI SAKURA(連戸)

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19黒檀押込正三方 MAI SAKURA(連戸)

春の陽だまりを突いた一陣の風が花吹雪を舞い上がらせ、あたり一面はピンクに霞み、やがて静かに舞い落ちた花びらのいくばくかは、並木沿いを流れる小川のせせらぎに吹き寄せられ、川面にピンクのじゅうたんを織り成してゆったりと流れていきます。そんな風情たっぷりの、うららかな感覚に満ちた彫刻作品を装備したお仏壇です。大戸の戸板はムクにこだわり、連戸方式を採用しました。

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PICK UP...

日本の花の象徴とも言うべき「桜」を見事に彫り上げた傑作です。空間との調和が見事で、優雅であでやかな桜のイメージを表現した作品です。

厨子扉には色鮮やかな朱うるしを採用し、金粉を蒔いています。日本の伝統工芸によって、全体に際立った強い印象のお仏壇に仕上がりました。

厨子内仕上げに初めて採用された西陣の金・銀箔は、桜風の言葉通り、一面の花吹雪をイメージしています。従来の厨子のイメージを一新させた西陣の金・銀箔はオプションですが、このお仏壇にはこれが標準装備されています。

大戸は押込三方と正三方のハイブリッドモデル。両者の特長を活かし、戸板2枚で大戸を構成したシンプル設計は斬新です。

世界最高の銘木である縞黒檀ムク材の幅広材の入手が困難な状況になりました。それでも金剛堂ではムクにこだわり、大戸の戸板部分には、幅の狭い3枚のムク板を並べて1枚に表現しました。ムクの証しとして、3枚の接続部分には筋のような線が入っています。

 

NOTE...

DATA...

■商品No.-

■仏壇仕様

[タイプ] -

[大戸] -

[障子] -

[厨子戸] -

■仏壇品質

[仕上加工] -

[素地(芯材)] -

[彫刻] -

[塗装] -

[厨子内仕上] -

■寸法

[本体寸法] -

[床台寸法] -

[厨子寸法] -

---御本尊様が御安置できます。