20黒檀正三方 金剛桜(連戸)

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20黒檀正三方 金剛桜(連戸)

ムクの黒檀を採用した伝統型仏壇としてはもっとも人気の高い、正三方のロングセラーモデルです。大戸の戸板はムクにこだわり、連戸方式を採用しました。

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正三方モデルの欄間に標準的に装備されている「金剛桜」という彫刻です。彫刻枠の大胆な曲線と、桜の花びら一つ一つを丹念に彫り込んだ繊細な彫刻は正三方のシンプルさとマッチして芸術的なお仏壇に仕上げています。

一番多く採用されているこの桜模様の透かし金具はこの正三方で採用されたのが始まりです。お仏壇全体のイメージととてもよく合ったハイグレードな金具です。

大戸は正三方開きを採用しました。彫り障子がなく、大戸のみが広く三方に開きます。大きく開いたときは御本尊様を拝せる角度が広角になり、大人数での勤行・唱題にピッタリ。設置する場所が狭いときは、コンパクトに折りたたむと幅87cmに収まります。

世界最高の銘木である縞黒檀ムク材の幅広材の入手が困難な状況になりました。それでも金剛堂ではムクにこだわり、大戸の戸板部分には、幅の狭い3枚のムク板を並べて1枚に表現しました。ムクの証しとして、3枚の接続部分には筋のような線が入っています。

 

NOTE...

DATA...

■商品No.-

■仏壇仕様

[タイプ] -

[大戸] -

[障子] -

[厨子戸] -

■仏壇品質

[仕上加工] -

[素地(芯材)] -

[彫刻] -

[塗装] -

[厨子内仕上] -

■寸法

[本体寸法] -

[床台寸法] -

[厨子寸法] -

---御本尊様が御安置できます。