100年仕様:金箔

 

永遠の輝きがお仏壇を荘厳します

御書に、「金(こがね)は大火にも焼けず大水にも漂わず朽ちず…」(生死一大事血脈抄)とあるように、ゴールドの輝きは不滅です。お仏壇も「法華経の金(こがね)」と仰せのご本尊様の戒壇ですから、いつまでも朽ちることのない輝きで荘厳しようと、金剛堂の多くのお仏壇にも、その純金箔が採用されています。時とともに錆びてくる金塗装との違いは明白です。

 

荘厳さ際立つ、本物の輝き

サビる事の無いゴールドの輝きは、古代文明の遺品からも証明済みです。本物の信仰にも例えられる純金の輝きは金剛堂の製造するお仏壇の多くに採用されています。一方、真ちゅうなどを主成分とする金塗装が、時と共に黒ずんでくるのはサビのせいなのです。

高級な唐木仏壇の主産地である徳島でも、箔押し職人は皆無です。金剛堂ではお厨子の部材を大阪まで往復させて、箔押し工程を取り入れています。一方、他店では、面倒なこの行程を、金塗装や金紙といった代用品でまかなっているのです。お厨子を荘厳するはずの金の輝きが本物かどうか、充分にご注意ください。

 

オプション金箔

厨子内をグレードアップ!オプション金箔はこんなに手軽です

選べる西陣の金銀箔!業界初の画期的なシステムです。

「京都の着だおれ」と言われるように、京都西陣は豪華で華麗な西陣帯の産地として知られています。和紙に金銀箔を貼る繊細な彩色技術が西陣の地で生まれて500年。金剛堂は伝統に磨かれ洗練された、この伝統工芸箔という素材の持つ独特の魅力を、厨子内仕上げに生かしました。

オプションでご用意した西陣模様金銀箔は、ぼう大なストックの中から金剛堂が自信を持って選びだしたものばかり、帯を選ぶようにお好みでお選びいただけます。下の表でオプション金箔が可能なお仏壇を選び、西陣金箔の中からお好みのデザインを選んでいただくだけでOKです。世界初、厨子内仕上げに新境地を拓いたオプション金箔はどれも2万5千円と、お求めやすい価格も魅力です。

対応仏壇

金箔を施した例

左からそれぞれ、西陣No.5、No.6、No.8の金箔を27号黒檀厨子に施した例。

 

西陣

気品に満ちた伝統美、それが西陣の魅力です

西陣の金箔師が丹精込めて仕上げます。

16種類の西陣模様金銀箔は和紙に金銀箔を貼ったもので、実際、帯を織るとき、この和紙は細かく切り、西陣織りの糸として織り込まれるものです。金剛堂では西陣帯の技法を世界で初めてお仏壇の厨子内仕上げに採用しました。様々に表情を変える西陣の美をバラエティー豊かに取り揃えましたので、お客様の大切なお仏壇を飾るにふさわしい、お気に入りのものがきっと見つかるでしょう。

No.1

西陣No.1

No.2

西陣No.2

No.3

西陣No.3

No.4

西陣No.4

No.5

西陣No.5

No.6

西陣No.6

No.7

西陣No.7

No.8

西陣No.8

No.9

西陣No.9

No.10

西陣No.10

No.11

西陣No.11

No.12

西陣No.12

No.13

西陣No.13

No.14

西陣No.14

No.15

西陣No.15

No.16

西陣No.16